パーティション・マウント関連

ひとまずメモ的にパーティション操作やマウント関連について

新しいディスクのパテを切ってマウントするまでの一般的な方法

/dev/sdb に新しいディスクが刺さってる想定でこれのパテを切って /etc/fstab にマウント設定するまで

$ sudo parted -l
$ sudo parted /dev/sdb print free

//! ひとまず MBR にラベルを設定
$ sudo parted /dev/sdb mklabel msdos

//! パテを切る例えば今回2つ切ることにする サイズは適当
$ sudo parted -a cylinder /dev/sdb mkpart primary 1074MB 10GB
$ sudo parted -a cylinder /dev/sdb mkpart primary 10GB 20GB

//! パテを確認しとく
$ sudo parted /dev/sdb print
$ sudo parted /dev/sdb print free

//! ひとまず ext4 でフォーマットしておく
//! 一応 ubuntu だと ext4 が標準なので.cent なら xfs にしとくのが無難.
$ sudo mkfs -t ext4 /dev/sdb1
$ sudo mkfs -t ext4 /dev/sdb2

//! 雑にマウントポイントを作っておく
$ sudo mkdir -pv /mnt/part1
$ sudo mkdir -pv /mnt/part2

//! マウントテスト
$ sudo mount -t ext4 /dev/sdb1 /mnt/part1
$ sudo mount -t ext4 /dev/sdb2 /mnt/part2

//! 適当にチェックしてアンマウント
$ df -h
$ sudo umount /mnt/part1
$ sudo umount /mnt/part2

//! /etc/fstab を編集
$ sudo vim /etc/fstab
  + /dev/sdb1 /mnt/part1  ext4  defaults  0 2         ### 最後の 2 はなんかよくわかってないんだけどなんか入れとくほうがいい?
  + /dev/sdb2 /mnt/part1  ext4  defaults  0 2         ### fsckでファイルシステムをチェックする設定らしい.1 は最優先(ルートfs) で 2 はその次 0 はチェックしない.