ubuntu desktop

現在のメイン機がubuntu系なのでね.

Ubuntu MATE インストール時にやること

とりあえずwelcomeでちょいちょいしとく

https://www.linux-setting.tokyo/2020/08/ubuntu-mate-20041-windowsnap.html

やることとして, - 必要であればドライバ類とか - ブラウザ(chrome)を追加してデフォルトにしておく - desktopレイアウトをpantheonにして,パネルにGlobal Application Menu を入れておく - 配色を変える

とひとまずこれくらいか.

caps ctrlの設定

/etc/default/keyboardを書き換えるいつもの方法でやったけど正直 Mate Tweak からやった方がいい感じしたよね..

言語と日本語入力の設定

初手ibusがいないらしいのでinstallする.ちなみにmozcは最初からいる.

$ sudo apt install ibus-mozc

Language Supports から,Reagional Formats で英語表記にしておく.

再起動

IBus Preference を開く Input Method にjapanese-mozcを追加して,できれば一番上にしたり一つにしたりしておく. また,mozcの設定でZenkaku/hankakuをctrl spaceに設定し直しておく. なんかMateは元からctrl spaceが何かに紐づいている気もする.

メモメモメモ

普通にubuntu desktopをインストールしたあと,budgie-desktopをインストールしてそっちで入ったらctrlがcapsになってた. ubuntu desktopで入ったら普通だった. なんか/etc/default/keyboardみたらなんか書き換わってるんだよね. 設定ファイルとかフレーバーのインストールの時に置き換わってるんかな. でもだとしたらなんでubuntu-desktopが普通にctrlで動いてるのかわからんけど. やっぱりフレーバーが混在してるとやっぱりいろんな干渉起こして問題怒るんかね.知らんけど. と言うわけなので雑にフレーバーをぽこぽこインストールしてみたりするのは止めようと思う.最初は動いててもいつかどこかでガタがきそうな気がしてる. で,もしどうしても複数のフレーバーを共存させたいんだったらひとまずベースをubuntu-desktopでインストールしておくのが多分いい気がする.

フレーバーについて

フレーバーは基本的にはデスクトップ環境のためのもので,かなり柔軟に自由にインストールやアンインストールをすることができる. システムのログイン時にフレーバーを選択し切り替えることが可能. https://www.it-mure.jp.net/ja/software-installation/ubuntu%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%92%E5%88%A5%E3%81%AE%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%EF%BC%88kubuntu%E3%81%AA%E3%81%A9%EF%BC%89%E3%81%AB%E5%A4%89%E6%9B%B4%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F/961517186/

$ sudo apt install [flavor]

### フレーバーの名前は次の通り
デフォルト:   ubuntu-desktop
バッジー:     budgie-desktop
Kubuntu:      kubuntu-desktop
Kylin:        ubuntukylin-desktop
Lubuntu:      lubuntu-desktop
MATE:         mate-desktop
Xubuntu:      xubuntu-desktop
Studio:       ubuntustudio-desktop

### 消したかったら普通に
$ sudo apt remove --purge [flavor]        ### 結構でかいし --purge しとくのが無難かも

https://ubuntu.com/download/flavours ただしこの中でubuntu studioに関しては結構注意した方がいいらしい? よくわからないけど. クリエイター向けで音楽とか動画とかとかようのソフトウェアをたくさんインストールしちゃうとかそう言う感じではなかろうかとは思ってるけど試してない.

一応↑の通りフレーバーがインストールできるんだけど,なんかフレーバー付きのisoからインストールした時のパッケージ落としてきた時とだとガワが違うんだよなあ...

日本語入力やIBusやcapslockの話

capslockをctrlにする

xorgの設定ファイルを編集する

$ sudo vim /etc/default/keyboard

- XKBOPTIONS=""
+ XKBOPTIONS="ctrl:nocaps"

$ sudo systemctl restart console-setup

console-setupのリスタートで反映されると言う情報もあるんだけど再起動しないとダメだったけど.

capsとctrlのところがイカれて1マシン潰した話

題の通りで,突然イカれてどうしようもなくなった. フレーザーを追加してGUI環境をいじいじしていたのでその辺がよくなかったのかもしれない. 変更のためにいろいろ試した時のurlを下に並べておく.

日本語入力について

mozcがいなかった場合はインストールする(基本いるはず).

$ sudo apt install ibus-mozc mozc-utils-gui

GUIでmozc settingからmozcの設定をしておく(ctrl+spaceとか).

GUIでsettingからRegion & Language で Input Sources にmozc を加えておく.できればデフォで入ってるやつよりも上にしておく.

IBusが何とかかんとか

普段デスクトップの右上にキーボードの(IBusの?)インジケータが見えているのにそれが見えなかったり, 日本語入力がおかしくなったり. そう言うのがいろいろあるらしいけど, IBusを再起動とか,このあとあげるリンクの対処とかをすると直るとか 僕がインジケータ見えなくなったときは,inputsourceにmozcを入れ直したら直ったりもした. よくわかんないね.

https://sites.google.com/site/zoom2writej/ubuntu/ibus https://lists.ubuntu.com/archives/ubuntu-jp/2012-April/004116.html https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=13768 https://pinehead.at.webry.info/201704/article_1.html

ターミナルをどうするか問題

とりあえず今のところmacではiterm2を使っていて,そんなにカスタマイズしてないので, 用件としては - ホットキーが今iterm2と同じ感じがいい - ホットキーを押すと今開いてるwindowsに飛んでいってアクティブになる. - アクティブな状態で押すとウィンドウが消えてくれる. - なんか広い範囲(他のLinuxでの用途と,freeBSDとか使いたみあるし)で使えるといい くらいなものか... ※ホットキーに関しては別の手段をとることにした.restに打ち消し線がないから消せないよ※

Tilix: 今使ってるやつ.て言うか標準で載ってたやつを雑に使ってる. 使い心地は悪くないけどどうもホットキーは設定できなそう? openキーならあるけど. 評判は悪くない. ヘッダの図体がでかい(小さくできそう)

特にタブバーを小さくする方法について https://endy-tech.hatenablog.jp/entry/tilix 他の設定とか https://fe-notes.work/posts/20200106_tilix/

Guake(Quake?): トップダウンターミナルと言うらしい.それなん?と思ったけど使ってみたらわかった.デスクトップの上からニョキッと生えてくる. 最初気持ち悪かったけど,割といつも使う定位置の右から生えるようにしたらそんなに悪くない感じもあったりする. ホットキー的なものはあったけど,サブディスプレイでやるとターミナルがディスプレイを飛び越えてついてくるのがいまいち. これ入れるとF12常にこいつが食って何かと干渉しそう.

ホットキーについて

jumpappとxbindkeysを用いて実現することにした. 最初はxdotoolとxbindkeysを使おうとしてたのでそこら辺も含めて.

xdotool

fake input frome mouse and keyboard と windows manager 的なことができるやーつ https://github.com/jordansissel/xdotool https://www.semicomplete.com/projects/xdotool/ ちらっとソースコード見た感じわかりやすかった(ただトップディレクトリにファイルが散らばっていて見づらいのでそこだけ注意)

これを利用してwindowをアクティブにしたりみたいなことをする. んだけどなんか動作怪しいところありそう? 仕様がよくわかってないからかも知らん. https://github.com/jordansissel/xdotool/issues/220

xbindkeys

Xbindkeys はコマンドをキーボードの特定のキーやキーの組み合わせに結びつけることができるプログラムです。Xbindkeys はマルチメディアキーを処理できます。ウィンドウマネージャやデスクトップ環境に依存しないので手軽に使うことが可能です。とのことです. https://wiki.archlinux.jp/index.php/Xbindkeys

とりあえずコマンドにショートカットキーをくくりつけるらしい.

jumpapp

https://github.com/mkropat/jumpapp The idea is simple — bind a key for any given application that will:

  • launch the application, if it's not already running, or

  • focus the application's window, if it is running

と言うことでダイレクトに使いたい機能だけがあるアプリケーションだったので使う. 正直,アクティブな時に押したら非表示になるみたいな機能があったら最高だった.

jumpappとxbindkeysの設定とかとか

※xbindkeysの使用についてだけど,もしかしたら普通にデスクトップの標準機能のshotcut設定を使った方が良さげな気がしてきた.

$ sudo apt install xbindkeys pandoc
$ sudo apt install wmctrl                      // mateに入れた時に怒られた
$ git clone https://github.com/mkropat/jumpapp && cd $_
$ make && sudo make install                    // なんかここら辺ちょいこけあったりしたのであとで確認しよう.
$ xbindkeys -d > ~/.xbindkeysrc                // このあとのバインドはデスクトップの標準のshortbut設定でやるべき
$ vim ~/.xbindkeysrc
+ "jumpapp tilix"
+   Control + i
$ xbindkeys

wifiドライバについて

Macbookの場合

なんか自分の古い(early 2015)のだと普通にドライバインストールで大丈夫だった.

$ sudo apt install bcmwl-kernel-source

そもそもxwindowとかgnomeとかについて

なんかあとで

GPU(nvidia)のドライバ

とりあえず↓を見てやるとよい.あとでここ書き直す. http://urusulambda.com/2018/04/14/ubuntu%E3%81%A7nvidia-driver%E3%82%92%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%89nouveau%E6%AD%A2%E3%82%81%E3%82%8D%E3%81%A3%E3%81%A6%E8%A8%80%E3%82%8F%E3%82%8C/ https://qiita.com/kkk627/items/9ab959421804341f215e それから,別のバージョンのドライバを持ってて更新したとかの時に,最後の質問にyesと答えないと自動起動設定が為されなかったりするので注意.

lightdm を disable(自動起動をoff) した場合,is-enabledで見るとstaticとなっていて,もう一度自動起動させようとenableとかreenableとかしても自動起動できなくなる. ここら辺は依存関係が云々とかの話なんだけど,詳しい話はまた今度調べよう. 結論としては↓のようにすると元に戻る.

$ sudo dpkg-reconfigure lightdm

まあとりあえず,lightdmはこれ自体を起動したりするものじゃなくて依存関係の中でどこかで起動されうるものって感じか.

参考: https://forum.odroid.com/viewtopic.php?t=34109 https://milestone-of-se.nesuke.com/sv-basic/linux-basic/systemctl/

AppImageとかいうパッケージ?の話

stationをubuntuにもインストールしようとした時,形式がAppImageとか言うものだったのでそれのメモ.(biscuitもそうだったわ.GUI割とこの形式多いんかね) (Neovimもこの形式あってびっくりしたよ.割といろいろこれに対応してきているらしい) それ自体が実行ファイルとなってアプリケーションが実行できるもので,割といろんなプラットフォームで動作するんだとか. あとはAppImageLauncherというものがあるらしい.

https://www.virment.com/how-to-use-appimage-linux/ https://blog.desdelinux.net/ja/appimagelauncher-ejecuta-e-integra-facilmente-aplicaciones-en-appimage/#Eliminar_o_actualizar_la_aplicacion

AppImageの流れで調べたこととかいろいろメモ

多分appimageの公式: https://appimage.org/

AppImage は企画とかフォーマットの類である.これは AppimageKit(https://github.com/AppImage/AppImageKit)を見ると実装がわかる.

ひとまず概要とかについて

Appimageを端的に説明すると以下. - 広いLinuxベースのオペレーティングシステムで動作する. - 依存関係が一つのバイナリに含まれている.(システムに追加のパッケージを(おそらく原則的にだと思うけど)必要とせず,appimageバイナリだけで動く)) - その他システムに変更を加えない(sudoがいらない)

They’re a trade-off between a simple user experience and resulting file size. ファイルサイズとユーザエクスペリエンスの間にトレードオフがある. (あんま詳しくないユーザでも使えるようにしたいよとかそっち側の考え方ですよといってる)

開発が進むと,デスクトップ統合(https://docs.appimage.org/user-guide/run-appimages.html#ref-desktop-integration) とか,AppImageのメタ情報からの自動アップデート(https://docs.appimage.org/introduction/software-overview.html#ref-appimageupdate) とかそう言う機能がいろいろついてきた.

ちなみにAppImageはAppDir(https://docs.appimage.org/reference/appdir.html#ref-appdir) とか言うのを記述というか, AppDirという形式のディレクトリを必要として構築するらしいよ.

AppImage(もしくはAppImageKit)のコンポーネントについて -runtime ランタイムとは,実行形式のヘッダのこと.AppImageが実行されるとまずはこの部分が実行され,動作用のファイルシステムがマウントされ(多分chrootとかされて), payload application(すなわちアプリケーション本体のこと)が動作する.これが終わるとファイルシステムはアンマウントされる. -appimagetool AppDirからAppImageを作成するツール. -AppRun AppDir内のエントリポイントを提供するファイル アプリケーションがリロケータブルであればシンボリックリンクでも良い? なんか今はlinuxdeploy(https://github.com/linuxdeploy/linuxdeploy)と言うのを使うとか? 昔のものはAppRun.cを使っているらしいよ? -Helper 機能検証のツール? よくわからんけどNormally there is no need to use this directly, this is mainly for debugging for AppImage developers. って感じらしいので割愛. -AppImageUpdate AppImageのメタデータから自動アップデートするやつ. 次の2つのツールで構成されているらしいよ.

-appimageupdatetool アップデート自体やアップデート情報を扱うためのCUIツール.フル機能 -AppImageUpdate UIです.Qtって言うので作られているらしいよ.

-AppImaged デスクトップ統合のためのデーモンっすね.

https://itsfoss.com/use-appimage-linux/

AppimageLauncherの挙動について

Mateだと統合したあとでも起動したあとdock(Plank)でアイコンはもちろん名前すらうまく出なかった. GNOMEだとアイコンは出ないけど名前はちゃんと出た. デスクトップ環境で若干の差異はありそう.なんかそんなこと書いてあるのを見たような気がしなくもない. どちらもdockに常駐させることはできなかった. だが,このappimageの奴らは,~/.local/usr/application/ の下にデスクトップエントリを持ってるんだけど, これを /usr/share/application/ の下にコピーしてやるとdockにちゃんとアイコンも名前も出るし,常駐もできるようになった.

↑を一度確認したんだけど,どうもアプリケーションが悪いだけかも? Biscuitだとなんかほんとよくわからんのだけど,Ramboxだとそれなりにちゃんと動くとかがある. あと,GNOMEとMATEでこの手のデスクトップエントリの場所が一応違うとかの記述もあったりするんだが, 結局RamboxではMATEでも~/.local/usr/application/で普通に動いたりもしてるのでよくわからん.

デスクトップエントリについて: https://lambdalisue.hatenablog.com/entry/2013/09/28/015515

freedesktop.org を一度ちゃんと読んだほうがいい気がするんだ. https://www.freedesktop.org/wiki/

https://docs.oracle.com/cd/E19957-01/817-6000/6mldto81l/index.html https://wiki.archlinux.jp/index.php/%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA https://specifications.freedesktop.org/desktop-entry-spec/latest/ar01s06.html

他のいろんな設定の話

設定に関していろんなものが詰まったところ

https://sicklylife.jp/ubuntu/2004/settings.html

https://sicklylife.hatenablog.com/entry/2019/01/04/200538

音声入力出力とかとかそこらへんについて

Ubuntuと言うかLinuxはと言う話らしいけど ALSA と PulseAudio の二つによって基本的な制御がなされているらしい.

https://qiita.com/propella/items/4699eda71cd742cba8d3 https://mickey-happygolucky.hatenablog.com/entry/2015/04/04/105512 https://mickey-happygolucky.hatenablog.com/entry/2019/08/30/125038

ALSA (Advance Linux Sound Architecture)

サウンドデバイスを統一的に操作するための仕組み. あるアプリがALSA経由でサウンドデバイスを操作している間,他のアプリからそのデバイスを使用することはできない. 基本的にはアプリケーションはALSAを直接は操作せず,PulseAudioを使う. ちなみにこいつはカーネルコンポーネントで,カーネルランドで動作するらしいけどよくわかってない. 同じ立場のソフトウェアとしてOSSとかESDとか言うのがあるらしい.

PulseAudio

複数のアプリケーションが同時にサウンドデバイスを使うための仕組み. 基本的にアプリケーションはこちらを叩くことになっているが,ALSAを直接叩くアプリケーションが存在し,どうも複雑化の原因になっているらしい, サウンドサーバと呼ばれるものらしい. GNOMEやKDEなどのデスクトップ環境で一般的に使われているものらしい. (言わんとすることは,ALSAはカーネルコンポーネントだけどこっちはそうじゃないよってこと)